DAREURI FOR IPHONE
Safariの共有ボタンから、販売元チェック。
iPhoneのSafariでAmazonの販売元プロフィールを開き、共有ボタンから「ダレウリでチェック」を選ぶだけ。貼り付け作業は不要です。
かんたん導入(推奨)
iPhoneでこのボタンを押すと、ショートカットアプリが開きます。内容を確認して「ショートカットを追加」を押せば導入完了です。
ショートカットを追加するiCloud経由で配布しています。初回実行時に「Safariの項目を共有することを許可しますか?」と聞かれるので「常に許可」を選ぶと、次回から確認なしで使えます。
使いどころ
商品ページではなく、販売元プロフィールを開いた状態で実行してください。商品ページの「この商品は、○○が販売し…」の○○(販売元の名前)をタップすると開きます。所在地・運営責任者まで読み取れます。
自分で作りたい場合の手順を見る
iOS 26の実機で確認した手順です。アクションは全部で3つだけです。
「ショートカット」アプリで新規ショートカットを作る
右上の+を押して、新しいショートカットを作成します。
「Webページ上でJavaScriptを実行」を追加
下部の検索欄で「JavaScript」と検索して追加します。「スクリプティングアクションが無効です」と出たら、その場の「設定を開く」から許可してください。
下部の ⓘ ボタンから「共有シートに表示」をオン
画面下部中央の ⓘ をタップし、「共有シートに表示」をオンにします。これでワークフローの先頭に「共有シートから受け取る」の行が追加されます。
コードを貼り付け、入力に「ショートカットの入力」を指定
サンプルコードを全部消して、下のコードを貼り付けます。「◯◯ に対してJavaScriptを実行」の◯◯部分をタップし、変数「ショートカットの入力」を選びます。
「URLを開く」を追加
検索欄で「URLを開く」を追加し、URL欄に変数「JavaScriptの結果」を入れます。コード側で完成URLを組み立てるので、URLの直接入力は不要です。
名前を「ダレウリでチェック」にして完了
アクションは全部で3つ(共有シートから受け取る/JavaScriptを実行/JavaScriptの結果を開く)になります。
手順4に貼り付けるコード
プライバシー
読み取った販売元情報はURLの「#」以降に載せて渡します。「#」以降はブラウザの仕様上サーバーへ送信されないため、販売元情報や商品URLがダレウリのサーバーログに残ることはありません。電話番号らしき文字列は、チェック前にブラウザ内で自動的にマスクされます。